本町【ほんちょう】

 ガーディナー氏が設計「美術の町にみすぼらしい 物は建てられない」といって造った石造りの建物
 水を司る神であるところから東照宮 の春・秋の例大祭のときには晴天を祈願することは有名
 金谷ホテルの屋敷で、我が国の外人リゾートホテルの第一歩といえる記念すべき建物である
 「犬牽き地蔵」とも呼ばれ、日光神領板橋の板橋将監という気の荒い領主とのの物語は面白い
 明治初年に途絶え、本尊は釈迦如来坐像で、文殊、普賢の両菩薩、天海大僧正の像も祀る
三代将軍家光の没時、殉死した五名を祀る、この後、この殉死は禁止されたという
 勝道上人が草奄 を結び祈願したところ、夢の中に、天上から丸石が飛んできて止 ったとかで飛石八幡ともいう
 京都にある「八坂神社」の末社で、日光西町地区で順に催事に関わって祀っている
 もとは 「寂光寺」とか「寂光権現」といったが、明治の神仏分離で「若子神社」と改められた
田母沢川の支流寂光沢にかかる名瀑である。七段に落ちる50メートル の滝は「寂光の七滝」とも呼ばれる
もと小林銀行と、原・上本・上大工と花石町の一部を 含む約3万坪(約10万㎡)の広さであり、約60戸の民家があったとか
年保は性格が謹厳で身体は頑健であり、文武両道にすぐれ、理財の才能が豊かだった。顕彰碑が浄土院にある
格子を 使った建物は、ここ日光では、明治・大正、昭和20年代位までは流行ったようで、 裕福な家庭や商家などみられる
田母澤御用邸の正門に通ずる通りは本通りとして格式が必要だったので 道路幅を確保する一つの方法としてあった
輪王寺宮は、比叡山・東叡山・日光山の三山を兼帯したので、 世に「三山管領宮」と呼ばれ、この紋がある
⑯ 沼尻観音と沼中稲荷神社  本町の中の「下本町」を中心に存在したと伝わる 《沼》の話を取り上げたい

〒321-1434 栃木県日光市本町


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